34インチ湾曲モニター レビュー(32インチの方がいいかも)

ガジェット紹介

今回レビューする商品(CRUA 34インチ ゲーミングモニター)

前回の記事の続きです(3万円以下で34インチ湾曲モニターを検討してみる)

特徴

  • 価格は3万以下
  • 34インチ湾曲モニター(1900R)
  • 解像度 UWQHD(3440×1440)
  • IPSパネル 非光沢
  • リフレッシュレート 120Hz
  • スピーカー搭載
  • 端子はHDMI×2 DP×2 オーディオ出力 DC (TypeA等の端子はなし)

メリット

  • 3万円以下と圧倒的な安さ
  • UWQHD(3440×1440) 非光沢IPSパネル 120Hz

3万円以下と圧倒的な安さ

私は27549円で購入した

今でも3万以下で買えるその圧倒的な安さが魅力

高い解像度とIPSパネル

QHD(2560×1440)より高い解像度であるUWQHD(3440×1440)で4Kほどではないが画質がいい

また、こういった安いモニターだとVAパネルや光沢パネルが多い中、IPSパネルと非光沢で目も疲れにくい

リフレッシュレートの120Hzでゲームができるほどではないが普段使いであれば充分な数値

34インチと圧倒的なデカさ

デカさは正義 27インチより大きいモニターを探している人はだいたい34インチが選択肢になる

横808×縦363 が本商品の大きさ

特に動画編集は横長のおかげで湾曲もあり編集しやすいと感じた

デメリット

いくつかデメリットを述べるが価格が安いのも考えるとカバーできるほどのレベル

思ったより湾曲モニターはしてない

このモニターの湾曲の数値は1900R (Rは半径を意味する)

この数値が小さいほど曲がりが強く

私は初めての湾曲モニターで家電量販店には湾曲モニターがないことからこのモニターを選択した

3000R以上ほど緩やかではなく、1500Rほど曲がりが強くもない

ちょうど中間あたりなのだが思ったより湾曲はしてなく

動画編集の時以外は湾曲を感じなかった

かといって別にこの湾曲がデメリットに感じることはない

よってもし買うなら1500Rか平面でもいいのかもしれない

スピーカーはゴミ

そもそもモニターに音質を求めるのはお門違いではあるんだけど

私が前に持っていたこのモニターはまだ聞けるレベルだった

ただ今回のモニターははっきり言って聞けたものじゃないレベル

例えるなら風呂で流すスピーカーみたいな感じでしょうか

別途PCスピーカーは買うべきだろう(端子もあるし)

type-c端子は無し HDMIケーブルは付属してない

パソコンへの給電はできない

これは安さとトレードオフなので仕方ない

また、HDMI端子はあるがケーブルはついてないので別途購入しないといけない

ネジが1つ回せなかった

ロットの問題かもしれないが私のモニターはネジ穴3つの内1つだけ完全に入ることができなかった

それにより普段使いでは問題ないがモニターに触れると揺れる

たぶんこれは私だけだと思う

高さ調節はできない

これも価格とのトレードオフだが高さ調節はできない

ただモニターアームを別途購入すれば高さ調節できる

34インチモニターを安い買いたい人にはおススメ

画面自体は文句ないので3万以内で34インチモニターを探している人にはかなりおススメ

ただ、私には34インチモニター自体が大きすぎると感じた

youtubeで見る限り34インチをべた褒めする人が多いがそれはほぼガジェット系youtuberばかりで

一般人には不要の長物(27インチで充分)だと感じた

また作業効率が上がることはあまりないと思っていいだろう

上がるとしたら動画編集くらいだろう

もし私が買い替えるなら32インチモニターを買う

32インチモニターを探すブログ記事 はこちら