Xperia5IIIは2027年でも使えそうか

ガジェット紹介

キャリア版:2021年11月 SIMフリー版(ソニーストア等):2022年4月22日 発売の販売された当時のいわゆるミドルハイスマホであるXperia5III

投稿月である2026年11月時点でXperia5IIIを2つ使っている

そんな私が新しく中古で買う人向けにXperia5IIIはまだ使えるのかレビューしていく

結論だけいうと現に私が使っているのでまだ使えますよ

過去レビュー記事 https://www.amanoja.com/xperia-a/

縦長ディスプレイで軽い

xperia5IIIは6.1インチの縦長ディスプレイ

縦長だから横動画は両端まで幅広くできないけど

168gと昨今のスマホの中でもかなり軽量

バッテリーも4500mAh

多くはないけどなんとか1日は持ってくれる印象

縦線がよく入る

有機ELの影響でよく縦線が出る

これ落としてとかでもなくなんの前触れもなくいきなり発生する

写真右 中古品購入時
現在

画面をTFT液晶に変えてからはまだ一回も線が入ってない

修理前(純正 有機EL)
修理後(互換品 TFT液晶)

ただTFT液晶は画質が劣化するらしい(私はフィルムを張っていることもあり気にならない)

入れれないアプリはまだない

投稿日時点ではAndroid17が一番最新だがこのスマホはAndroid13で止まっている

その影響でインストールできないアプリはまだない

各種SNSはもちろんのこと銀行アプリもまだインストールできる

裸運用はつるっつる

背面は光沢

地味ではあるが背面液晶は光沢でかなりツルツル

そのせいかよく落ちるしベットに置こうもんならすぐ動く

もちろん持った時もよく滑るのでカバーは必須と言えよう

せっかく軽いのにカバー必須は悲しい

私はこのカバーをおススメする

マグセーフもついているしリングもついているので利便性が高い

そのうえ比較的軽いしちゃんと端子も接続できる(特にイヤホンジャックを付けれないものが結構ある)

動画撮影は絶望的

Xperia5IIIははっきりいって動画性能は低いといっていいだろう

動画は15分で止まる

背面は光沢

実際垂れ流しで撮影した動画の再生時間

右上にある通りこの時間で発熱により停止する

動画2つ目は1つ目の動画が発熱で停止してから熱いまますぐ再生させた

動画3つ目は熱が冷めてから再度再生させた

原因はチップのSnapdragon 888

これすぐ熱くなる

その影響で動画撮影は15分が限界

15分以内に確実に動画がいったん止まる

手振れはガックガク

三眼カメラで光学望遠4.4倍あるので望遠で撮ってみようと思っても手振れ性能が低いのでブレる

動画編集アプリで編集すればなんとかなる

特に動画は酷く歩いてもないのにカクカクしがち

もちろん三脚を立てればブレることはない

現に私も三脚での利用が多い

カメラの画質はいい でもやっぱり手振れ性能が低い

三眼搭載のおかげで望遠もそこそこの画質

可変式で2.9倍と4.4倍が光学ズーム

ただ可変式の為この2つのみ光学望遠でそれ以外の望遠はデジタルズーム

手振れ補正のレベルが低いのでしっかり止まらないとブレやすい

過去レビュー記事に写真作例掲載してます→https://www.amanoja.com/xperia-a/

動画撮影の音質もよくない

ホワイトノイズ?みたいな雑音が入るので音質もいいとは言えない

重いゲームも無理の可能性が高い

爆熱CPUのスナドラ888なので重いゲームも厳しい

アイシングしながらならいけるかも

キャリア版とSIMフリーの違い

私はau版とSIMフリー版の2つを持っているのでその違いも話していく

調べたら分かる程度のことは省いて実際使用して感じた違いを中心にしていく

内蔵ストレージ(ROM)

  • キャリア版:128GB
  • SIMフリー版(XQ-BQ42):256GB

消せないアプリの違い

デフォルトで入っているアプリでアンインストールできないものは以下のもの

au版 消せないアプリ一覧
simフリー版 消せないアプリ一覧

ついでにいうと上の画面の通りキャリア版はアプリ一覧をまとめることができない

ホーム画面でまとめる形になる

SIMフリー版ではカメラの外部モニターが使える

純正アプリでカメラに対応するケーブルを買えばこのようにできる

おススメな人

  • 動画撮影をあまりしない人
  • 重いゲームをしない人

中古で1万円弱で手に入るの サブスマホにもいいんじゃないか

ワイヤレス充電対応してないのは悲しいところ

私はいまだメイン使いしている