私のホームジム歴史(結局ジム通い)

体験談

ジムに通うのもいいけど行くまでめんどくさいし人目を気にせずに自分の好きなタイミングですぐにできる
そんな魅力からホームジムを作って数年トレーニングしてた
現在は普通にジムに通っているのだが備忘録として残しておく
ホームジムを作りたい人は参考にしてほしい

裏倉庫を使って

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実家の裏が倉庫になっていた
そこまで広くはなかったけど雨もしのげてトレーニングする分には充分だった

写真で見ての通り

  • ベンチ台
  • 懸垂台
  • スクワットラック

を揃えていた

そのうち買ったのはバーベルとプレート 計51700円

スクワット台 13750円

それ以外は貰い物だ

裏倉庫でエアコンもないから蚊が多いし冬は寒い、夏は暑いとかはあった

ファイティングロードはトレーニング器具の中では最安値(現在会社自体無くなってます)だからバーベルは通常より細いしスクワットラックはセーフティが使い物にならなかったりした

ただ、初めのホームジムで満足していたが音が結構するので防音じゃなかったこともあり近所迷惑になったので泣く泣く辞めざるを得なかった

この時の3種の神器

  • 懸垂バー
  • ベンチプレス専用ベンチ台
  • スクワット台

バーベルは抜くとしてこの3つだろう
数年これで運用していた

家の中をジムに

コロナが流行ってよりジムに行きづらくなった
だから家をジムにしちゃおうとなった
幸い実家の2階の私の部屋は結構広かった
まずは物を片付けた

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物をすべてなくした

下に新品と中古のハイブリットでタイルカーペットを購入

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5000円くらい

コロナの給付金で10万もらったのでその軍資金で
本格的な

  • ハーフラック
  • バーベル(以後シャフト)
  • ベンチ台
  • ストレッチポール

を購入した

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ハーフラック(ONI)

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大人気の業務用ハーフラック、ご予算にお気軽にお値打ち価格でのご提案です。 ONIハーフラックは、業務用のハーフラックと同等のスペックをほこりながら、一般パワーラックと同じくらいリーズナブルです。 省スペース、省コストなのでホームトレーニーの…

今でこそ10万を超えるが当時は8万くらいで買えた
ハーフラックにしたのはプレートを後ろに置きたかったから
パワーラックだと置くところが困る
なお、組み立ては死ぬほど大変で男2人で5時間くらいかかった
電動ドライバーが欲しかった

シャフト(アメリカンバーベル)

今は販売していないのだが当時展示品で安かったのでこれを購入した
確か5万くらいだった気がする
パワーリフティングと同じ規格ならなんでもいいと思って公式のバーベルで間違いないなと思いこれを購入した

ベンチ台

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パワーリフティングと同じ大きさで足元が柱1つで支えられるものを購入

ストレッチポール

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一度ドン・キホーテで偽物を購入したが実際にストレッチポールのセミナーに参加して固さや大きさなどに理由があることを知った私は公式で購入 8000円くらい

これで土台はできた
次に鏡とプレートだ

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鏡はリサイクルショップで1000円で購入
友達によく中古の鏡使えるなと言われたけど当時の私は何も気にしていなかった

プレート(アメリカンバーベル、VILLAN、BULL)
プレートはいろんなものとハイブリッドだ
それぞれ説明する

バンパープレート5kg~20kg(アメリカンバーベル)

当時ウエイトリフティングにはまってた私は

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プレートを買うならバンパープレートを買いたかった
安いの無いかなと探したところ
当時アメリカンバーベルのプレートが安くて買った

色がない黒色なら色があるものより安かったので黒を購入して

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5kgはそのままでそれ以外はカラースプレーをつけた

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20kgは色アリを購入した

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色が削れて黒が見えるところもあったがホームジムだし重さが分かればよかったので多少は許容した

プレート0.5kg~2.5kg(VILLAIN)

MBCパワーさんで購入

MBC POWER SHOP
世界中の高品質なフリーウェイト器具とトレーニングギアを厳選。MBCオリジナル製品から海外ブランドまで、フィットネス愛好家とプロリフターに最適な製品をお届けします。ROGUE、ELEIKO、TYR、AVANCUS、NOTORIOUS LIFT…
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25kgセットを購入

3万くらいだった

パワーリフティングプレート15kg,1kg(BULL)

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展示品だったので購入した
値段は忘れたが半額くらいで買えた

全てつけると177kgになる

TRXは貰い物だ

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ペアリング入りのフックを購入してケーブルを作って

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プレスダウンができるようになどして結果↓

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このようになった

また、S字フックを上にかませることでいろいろつるせるようにした

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写真の左側にはデットリフトができるように

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木材をDIYして

FIELDOORのダンベルクッションでデットリフトをやっていた

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こーなってくるとダンベルも欲しくなって

同じくMBCパワーさんで1万円ほどでGYMWAY社のものを購入

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プレートをつけてダンベルになる

使ってくうちにプレートをつけるのがめんどくさくなるのとやっぱり2つ欲しくなって

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FIELDOOR パワーブロック

上記のものを2つ購入した(約4万)
この構築でしばらくトレーニングしていた
その時期にパワーリフティングにも出た

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この時の3種の神器

  • ハーフラック
  • パワーブロック
  • フラットベンチ台

今回もプレートやシャフトは抜いている
数年これで運用していた

ハーフラック改良、そして売ることに

この構造には問題があって2階にあるということだ
だからラックやデットリフトをすると振動が下に響くという問題を抱えていた

まずラックのフックに数枚クッションをかましてみた
あまり効果はなかった

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そこで同メーカー(ONI)のJフックを購入

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当時パワーリフティングをやっていたのもあってこのJフックは競技を行うものと同じだ
根本解決にはならなかったが
友達がパワーリフティングに出るということもありこれを購入した

また、1つ気になったのがプレートを入れる後ろのツリーの出っ張りだ

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こんなに出っ張らなくてよくない?
ということで分解

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そして短いバージョンを別途購入

4,400円

写真がなくて申し訳ないがh横幅が狭くなりより省スペース化を実現した

また、デットリフトする際にプレートの付け替えがめんどくさくて

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MBCさんオリジナルのバーベルジョッキを購入しつけ外しを楽にした

ただ、こんなにカスタマイズしたのにパワーリフティングをやらなくなったことと1階に響く振動が気になったので数年運用した後
結果的にすべて売却

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売れるものはすべて売って大きすぎて売れないラックやシャフトは相見積もりした結果一番高くて3万円で買い取ってくれた
分解から発送まですべて出張でやってくれた
こんなに値段を費やして3万円は悲しいけどプレートやその他段ボールに入るものはすべてメルカリで売却した

3大フリマアプリのそれぞれの違い
メルカリ、楽天フリマ、ヤフーフリマのちょっとマニアックな違いやポイントなどをお伝えする出品の際のポイント商品詳細は他の商品をパクれ自分と全く同じ商品が売られていればそれをコピーしてあとは自分なりに商品の状態を変えればいいもし通販サイトで購入…

ここで🈡でもよかったんだけど私には次の構想があった

省スペース化

振り出しに戻った

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私の部屋は広い
でも広いからといって大きなものを置くと狭く感じてしまう
そこで考えて新しい器具を購入

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大きく購入したのは以下の3つだ

1.メタルダンベル32kg(ライシン)

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65702円

今までの反省点を上げると

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プレートを付けるのがめんどくさいけど握りやすい
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握りづらい リストラップ等つけられない
重量変更は楽だけど5kg刻み

このような悩みを解決すると思ったのが
このライシンのダンベルだ

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メリットは以下

  • 1kg刻みで最大32kg
  • プレートが回る、握りやすい
  • 可変が回すだけで変更可(片手でできる)

元々ダンベルスタンドは買ってなかったんだけど

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下からのスタートがストレスになって
スタンドを購入

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2.アジャスタブルベンチコンパクト(MBC)

前回はフラットのベンチ台を買っていたのだが
バリエーションを増やしたいと思い
インクラインにもできるベンチ台を購入
約4万5千円

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決め手は以下の通り

  • MCBさんの商品には信頼があった
  • コンパクトタイプだけどパワーリフティングの大きさ基準を満たしている
  • 寝る時に足場が狭いから足を広く使える
  • 滑車と持ち手があり、自立する↓
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使わないときは自立させていた
【楽天市場】MBC アジャスタブルベンチ コンパクト トレーニングベンチ ウェイトベンチ コンパクト 高耐久 ホームジムにぴったり:MBC POWER SHOP 楽天市場店
MBCアジャスタブルベンチ コンパクトは、ホームジム向けに最適化された新設計のアジャスタブルベンチです。。MBC アジャスタブルベンチ コンパクト トレーニングベンチ ウェイトベンチ コンパクト 高耐久 ホームジムにぴったり

3.KENSUI -kaku-懸垂器具(TEDDY WORKS)

背中のトレーニングで懸垂をしたい
ただ、ぶら下がり健康器はスペースを取る
だから部屋のドア部分につけるバーも考えた

でも強度が不安ということで

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これを購入
上と下にやるだけだから省スペース化を実現できる

KENSUI kaku-1
KENSUI kaku

組み立ても結構簡単で

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ほとんどはめ込んで完成できた
4万強ほどの価格だった

この3種の神器

  • 可変式ダンベル
  • アジャスタブルベンチ
  • 懸垂バー

どれも自宅での妥協なしの本格仕様だ

で省スペース化に成功したので
ダーツ台も置いてみた

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現在この型は生産終了している
5万ほどだ
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懸垂の持ち手は移動が可能で
下の方に持ってきてディップスも可能だ

またこれで数年運用した

結局全部売ってジムへ行くことに

最終形態に至るまで5年は経っただろう
でもここまでの環境にしてもやっぱり自宅ということもありトレーニングに身が入らなくなった
この宅トレの間にもいろんなジムに行きながらの併用という贅沢をしてたんだけど結局最後はジムに行くことになり全て売却することになった

おススメのホームジムの形

ここからは私が思うおススメのホームジムについて述べていく
私的には今まで話した章に分けて話したことはその時にすべて正しいと思って行ってきた

  1. まずは安物を買い、できるものはDIYで
  2. 安物だと満足できず、本格的な器具を揃える
  3. 本格的すぎてスペースが大きすぎるから省スペース化

この順番で揃えてきた
安物を買うといわゆる「安物買いの銭失い」になるので始めからいいものを買った方がいいとも思うが
安いものを買うから自分に本当に必要なものが分かって不満も分かる

結果大体50万くらいかかったが売却益はだいたい20万くらいだろう
5年間やったとこを考えると30万で5年間ホームトレーニングができた
だから月5千円でトレーニングできたとプラスにとらえている

そーやって売ることもできることが私的にホームジムの魅力に感じるんだけどホームジムを作る前提で考えると個人的にはやっぱりジムには行ってほしい
だからやっぱり

ジム+ホームジム

という形が理想ではある

まずはここから(自重でトレーニングする人向け)

こんな人におススメ

  • トレーニング初心者やこれから始めたい人
  • 自重でトレーニングしたい人

そんな人が揃える器具は

  • プッシュアップバー
  • チューブ
  • スライドディスク

5千円あれば揃えられるだろう

スライドディスクはこれを買うといいだろう

格闘技用品店ファイターズスピリッツ / BODYMAKERスライディングディスク
両足をトレーニングディスクに乗せ体幹を保ちながら滑る方向と戻す筋肉が拮抗し自重以上の物理的加重に抗うトレーニング。持ち運び、収納が簡単にでき、基本的に平面な床であれば使用可能なのでトレーニングの幅も広がります。

アブローラ替わりにもなるし様々なトレーニングができるスライドディスク
ただ、これならぞうきんとかでも代用できる気がする

替えが効かないプッシュアップバーとチューブは買っておこう

今さらながら「別に自重なら器具なくてもよくない?」という考えもあるだろう
だが器具がないとよりやる気が起きない
ホームジムはいつでもどこでもできる
だから「今やらなくてもいいか」となってしまうので結果的にやらないのはあるあるだ
だからせめて器具を揃えておくことでやる気を上げようということだ

省スペースで器具を揃えたい人

でしばらく運用すると欲が出てホームジムを本格化したいと思う
もちろんジムに行ってもOKだが
それでもホームジムでやっていきたい人のおススメ器具は

懸垂のものを買うならトレーニングベンチは設置できるものもある

https://teddyworks.co.jp/products/kensui-bench

私が購入した当時はなかったので今ならこっちを買うと思う

おおかた15万強くらいでそろえられるだろう

バーベルを買って本格派に筋トレ

それでもやっぱりバーベルが欲しい
そんな人は第2章のONIハーフラックなどがおススメ
今は12万ほどするが満足できるだろう
今思うとそんなものを買うならジム行けよとも思うけど当時の私はフリーウエイト信者でマシンは邪道と思っていた
だからジムに行っても結局パワーラックで完結していたのでだったら家でよくなく?となっていた
あとはスペースが確保できれば、の話だが

プレートは2.5kg,5kg,10kg,15kgだけでいい
私はバンパープレートにしていたが今なら普通に穴があるプレートにするだろう
バンパープレートは持ち手がないので運搬がめんどくさいし20kgは重いのでいらない

また、アンクルウエイトを1kg購入してそれをカラーにして使用すれば2kgの調整もできる

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バーベルが20kgが基本なので全部で87kgになる
スクワットやデットリフトは軽いかもしれないがボディメイクで考えるならブルカリアンスクワットなどで片足種目を採用すればよい
それでも物足りなくなったらもうジムに行ってほしい