Precisionist mini USB無線/Bluetooth薄型ミニキーボード
TK-PN1075MPシリーズ TK-PN1075MPBK
2025年8月20日販売のELECOMのキーボードを購入したのでレビューする
購入の経緯
ipad用にキーボードが欲しくなって探していた
私がキーボードに求めるのは以下
- パンダグラフ(ノートパソコンと同じもの)
- テンキーレスで19mmのキーピッチ
- 日本製
- 単三電池or充電式(type-C)稼働
- Bluetooth接続で2台以上接続可能
- ipadに対応しているもの
タイピング音を軽減させたいのとキーストロークが少ないもの
テンキーレスでサイズを小さくしたい
また、ipadでの運用だからキーピッチを狭くすることも考えたけど
やはりずっと標準の19mmを使っていたので
窮屈にタイピングしたくないので19mmを
決して日本製だから安心というわけではないが
日本を応援したいから日本製を
ただ、ELECOMは正直良し悪しがはっきりした商品が多かったので怖かった
一応ipadだけでなくパソコンでも
運用する可能性があるので2台以上接続できるもの
で、単三電池にこだわりがあるのは
単純に私が単三電池を大量に持ってるから
これが今回の選択で足を引っ張っていた
というのも単四電池稼働が多かったからだ
なので充電式も選択肢として増やした
今回のものは充電式だ
ipadに対応していないと
キーボード自体はBluetooth接続で使えるんだけど
英語と日本語を切り替える時に
わざわざCtrl +spaceを押さないと変換しないのでめんどくさいから
ipadに対応したものにしたい
購入前の懸念点
- タイピング音
- バックスペース周辺の誤タッチ
ELECOMの公式HPで確認したところ
動画はあるのだがBGMあるのでタイピング音が分からないかった
パンダグラフタイプだからある程度想定はできるんだけど

この構造は分からなかったから少し不安があった
あとはBack Spaceの隣にキーがあるのも不安だ


というのも私はDELLのキーボードを使っていたのだが
back spaceの隣のnumlockを頻繁に押してしまう

あとdeleteがbackspaceの上ではなく斜め上なのも少し気になった
実機レビュー
先に値段をいうと9000円です
使ってみた感想は
いまのところかなりいいです
どことなくLogicoolのキーボードに似てる気もするけど。。。
スペックとかはHPを参照してほしいところではあるが
使った第一印象は「思ったよりキーが凹んでない」
というのも画像を見た感じ結構凹んでそうだなという印象だった
実際使ってみたところ「ほとんどへこみは感じない」といった感想です
もちろん多少は感じますがこれが違和感に感じることはありません
重さは

いいところ
- 高さ調節可能
- 矢印キーが分離
- ショートカットキーが便利
- 一番右までキーがある
さきにいうと3台まで接続できることや軽いことは分かりきっていたことなで
ここでは詳細は省いている
このキーボードは高さを2段階調節できる


これが結構便利で移動時は格納しておいて
高さが欲しかったら出せばOK
ただ、後ほど伝えるが移動時は格納しておかないと取れやすい
矢印キーが分離しているのも便利だ

この手のコンパクトタイプのキーボードは上下の矢印キーが下記のものも多い

あとは上のF1〜PSまではショートカットキーとして割り当てられていて

音量の上下やスクショなども行える
詳細は公式サイトを↓
ただ、私がつかってるDELLのキーボードは自分で
ショートカットキーをカスタマイズできるが
これはできないので注意
コンパクトタイプには珍しく一番右にpageupなどのキーも配置

で懸念していたバックスペース以外のキーを押し間違えるかという件ですが
いまのところ押し間違えをしたことはありません
多分私が使ってるキーボードはバックスペースが小さいからだ

また、わたしはipadで利用するがwindowsにももちろん対応している
ipadに対応していないキーボードはなにかとめんどくさいので
もしipadでキーボードを使いたいなら対応したものを買うように
デメリット(高さ調節バーが取れやすい)

この高さ調節できるバーだが
このバーを出しっぱなしでバックに入れると高確率で取れます
一応簡単につけることはできるし、バーを格納しておけば問題ないんだけど
ついつい忘れてしまうのでそこには注意
そもそもこのバーを使わない人は気にしなくていい
値段9000円とそこそこするのもデメリットかな
ただ、私は買ってよかった

