Cornix LP 無線分割キーボードを購入 メリットとデメリット

ガジェット紹介

この記事も現在進行形で使用してます
使用頻度は1週間に10時間ほどです
案件などで紹介している人も多いので
デメリットを中心に深堀していきます
購入するか検討している人の参考になればと思います

メリット

とりあえず私が感じたメリットだけ先に伝えます
これを見ている方はこのキーボードについて調べて
そこそこ把握していると思うのでメリットに関しては
深堀はしません

・分割式キーボードにしては安い
・はんだ付け不要
・高さ調節できる
・真ん中の丸いやつが便利
 【音量調節やスクロールに】
・キーマッピングで自由にカスタマイズできる
 【エンターやスペースなどよく使うキーは下に配置できる】
・接続が無線

許容できるであろうデメリット

許容できるであろうデメリットを先に羅列します

・購入から到着まで5か月くらいかかる
・Bluetooth接続
・キーボードにしては高い

購入から到着まで5か月くらいかかる

私が購入した時期が2025年12月末で実際商品が届いたのは5月中旬でした
当初3月下旬にメーカーから発送だったので
だいたい4月くらいかなーと予想していたが
遅れもあり5か月を要しました

もちろん遅れる可能性は高いことは知っていたので
把握の上でしたが実際遅れると
頭の片隅にいつもこのキーボードがあり
早く届かないかなーと思ってしまっていた
それがより期待を高めてしまっていて
実際使ってみてその高い期待を超えることができなかった

そして当然ではあるが待ってる間は
今持っているキーボードで運用している
つまり別にこのキーボードがなくても
やってはいけるということ
それがほんとにこのキーボード必要か?と思わせてしまう

Bluetooth接続

こちらも把握の上でかつ無線なのはありがたいが
USBレシーバーがよかった
遅延は感じないがBluetooth接続の関係で
パソコンを起動して使用しようとしても
キーボードを押さないとすぐには使えない
これが地味にストレスだった

キーボードにしては高い

このキーボードは2万円後半の値段で買える
分割キーボードにしては安いのだが
それは分割キーボード界隈での話であって
普通のキーボードと比較すればかなり高い
冷静に考えてキーボードに2万円台は高すぎる

ここまでは分かった上で購入しているので
許容していた

ここからは手放した理由であるでデメリットを深堀していく

デメリット1(40%キーボードがかなり癖つよ)

最大の障壁であるのはこのキーの少なさ
もちろんカスタマイズでキー1つにつき複数割り当てることができるが
私はそれを覚えることがどうしてもできなかった
だいたいはキー1つで済むがたまに必要なキーが発生する(@や()など)
これがかなりストレス

いつものキーボードから分割してるだけじゃんってわけではないので
この癖に耐性があるかどうかは確認してほしい

デメリット2(マウスやテンキーの配置が迷子)

レビューを見ているとキーボードについてしか話していない
ただ当たり前だがこのキーボードにはトラックボールがないので
別途マウスを使う必要があるのだが
分割キーボードがゆえに他のデバイスの置き場に困る
私はキーボードの右にマウスで左にテンキーを置いているのだが
これが分割キーボードのせいでより遠くなる

さらに言うと私はトラックボールを使ってるので
使用範囲は固定されるが
普通のマウスなら動く分のスペースを確保しなければいけない

デメリット3(肩こり改善にはならないし作業効率も上がらない)

このキーボードは分割式であり高さも調整できる
この形状を選んだ最大の理由は
身体への負担軽減と作業効率の向上だった
確かに打ちやすくはなったがそれだけで
別に上記理由の恩恵を受けることができなかった

文字を打つだけの作業なら恩恵を受けることができると思った

当たり前だがパソコン作業は文字を打つだけではなく
様々な記号を使うし40%のキーでは足りるはずもない
意外に他のキーも使うんだとこのキーボードを購入して分からせてくれた

このキーボードを買うか検討している方へ

上記デメリットから買う前に試してみてほしいことは2つ

・先に40%キーボードがどんなものなのか試す
・このキーボードの大きさと分割の広さを想定した
  マウスの場所でしばらく運用してみる

実機を試すのがベストなので例えば中古でいいので
40%キーボードを使ってみるのがおススメ
もちろんキーを自由に割り当てるこの商品とは状況が異なるだろうが
いきなり40%キーボードを3万近く払って使うのはだいぶリスクであろう